独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

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RI(アイソトープ)


アイソトープ検査とは?

放射性医薬品(ラジオアイソトープを含んだ薬:以下薬)を使用する検査で、病院によりラジオアイソトープ検査と呼んだり、RI検査、または核医学検査と呼ばれています。どれもまったく同じものです。
ラジオアイソトープとは自ら放射線を出す物質で、その放射線の量は時間と共に減っていきます。X線検査やCT検査では、身体を透過したX線を検出して画像にします。
アイソトープ検査では、薬を注射したり飲むことにより、それが骨や脳や心臓などに集まり、その薬からは微量の放射線(主にガンマ線)を放出します。それをSPECT(シングルフォトンエミッションCT、読み:スペクト)装置で検出し画像にするのです。それによって臓器の形や働きがわかります。



放射線被曝の心配は?

薬からの放射線量は少なく、時間と共にすみやかに減少していきます。また、尿や便中に排泄されるため、一層体の中から早く無くなっていきます。したがって、アイソトープから受ける被曝はごくわずかです。
必要な検査を適切に行うことによって、患者さんの受ける利益のほうが、放射線による影響よりはるかに大きくなるのです。



検査内容について

  1. どんな装置で検査するの?
  2. 検査の種類








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