独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター

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一般撮影検査


一般撮影検査とは…

X線を用いて痛みを感じることなく体の中の様子を調べることのできる検査です。みなさんも胸部写真は撮られたことがあるのではないでしょうか。
X線は人体等を透過する力が強く、また骨や筋肉等の組織の違いによってその透過力が異なります。この透過したX線をフィルムに感光させ、白黒の濃淡から骨折や異常病変を写し出すことができます。
よく放射線による被曝を気にされる方がみられますが、医療で扱う、特に一般撮影でのX線の量というものは極々微量であり、人体に何らかの影響を与えうるものではありません。それよりもレントゲン写真による画像情報を得ることの方が、何万倍もの価値があると考えていただければよろしいかと思います。依頼する医師も、写真を撮る技師もそのことを熟知して検査を行っていますので、安心して受けて下さい。



検査内容について

一般撮影検査は各診療科からの撮影依頼を受け検査を行います。
ほとんどが即日2、3分で済むものが多く、特殊な検査や撮影部位の数が多くない限り
簡単に終わってしまいます。また、待ち時間も極力短くなるよう心がけています。
PACSの導入により、検査終了後は速やかに診療科へお戻りいただけます。








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