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骨密度測定


骨密度測定とは…

骨塩定量測定検査は、骨塩量(おもにカルシウム)の指標として骨密度を求めています。これは骨塩量が増加するにつれて骨密度が高値を示すからです。
平たく言えば骨のもろさを測定する検査です。骨密度の測定方法にはいくつかあります。

当院では、いつかの骨密度測定方法のうち、X線とコンピューターを使って測定しています。以下簡単に説明していきます



骨塩定量測定検査の原理について

簡単に原理をご説明します。

X線ビーム高低2種類のエネルギーで交互に切り替えそれぞれの低いエネルギー成分をフィルターで除去します。
高いエネルギーのX線は脂肪、筋肉などの軟部組織と骨組織を透過しますが、低いエネルギーのX線は組織を透過しにくくなります。このように高低2種類のエネルギーのX線透過度を利用し骨密度を測定します。

骨塩定量測定検査の原理


検査内容について

骨密度測定の検査内容







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